

尾張津島天王祭を見物してきました。
24日の「船分け」行事では、くじで分配された2艘の鉄船に桁材を渡し、力業で屋台を滑らせて乗せ、その重みで2艘を連結させるやり方に驚きました。
26日の「宵祭」は、尾張津島神社様の特別な計らいで、竹矢来(たけやらい)の中で見物させていただきました。竹矢来は竹で組まれたバリケードのことで、その囲いの中で神様が神輿から祭をご覧になります。
祭は古式ゆかしい”しきたり”にのっとり、つつがなく進行しました。荘厳な巻藁舟の美しさに心洗われ、清々しい気持ちで帰路につきました。
来年もぜひ見物したいものです。


