犬山川祭年表

西暦 年号 犬山川祭関連のできごと 西暦 年号 その他のできごと
10~11世紀頃 三光稲荷神社が創建?
15~16世紀頃 尾張津島天王祭が始まる
1537 天文6 三光稲荷神社が中切村に遷座 1537 天文6 織田信康が犬山城を築城
1635 寛永12 犬山祭が始まる
1716-35 享保 川島の川祭りが始まる
1871 明治4 明治維新による廃藩置県
1876 明治9 三光稲荷神社が三光寺山・西丸の内緑地公園に遷座
1900 明治33 木曽川鵜飼が復活
1913 大正2 出来町の規約に舟祭りへの出費の記述あり(福富明孝氏)
1927 昭和2 犬山付近の木曽川が日本八景に選出
1925 大正14 材木町巻藁船「豊光丸」の中幕に「大正14年6月新調」との記述あり
昭和初期 材木町が岐阜の川島から車山を200円で購入し川祭を始める(犬山市史)
1945 昭和20 太平洋戦争のため車山祭礼が休止
1952 昭和27頃 出来町から内田町に運行が変わる(※後藤幸男氏)
1954 昭和29 犬山市が発足
1959 昭和34 材木町「豊光丸」が運行を終える(※安藤栄氏) 1959 昭和34 9月26日伊勢湾台風が襲来
1962 昭和37 犬山頭首エ(ライン大橋)が完成
1964 昭和39 三光稲荷神社が三光寺山から現在地に遷座
1976 昭和51 材木町が「豊光丸」の櫓を試し組みする
1980 昭和55 「第1回日本ライン犬山夏まつり」で「豊光丸」が19年ぶりに復活
1998 平成10 「内田まきわら舟保存会」が結成され、36年ぶりに「内田丸」が復活
2012 平成24 木曽川ライン下りが休止
2001 平成13頃 材木町の倉庫から「豊光丸」が発見される
2018 平成30 「犬山川祭保存会」が立ち上がり、翌年正式に発足
2019 令和元 保存会が「豊光丸」の櫓を試し組み(第1回・第2回倉出し)
2020 令和2 保存会が「豊光丸」の構造を調査(第3回倉出し)
2022 令和4 保存会が「豊光丸」の太鼓2張を修理(平太鼓・締太鼓)
2022 令和4 よさこいチーム「笑”」が犬山川祭をテーマに演舞
2022 令和4 保存会が「豊光丸」の額行灯を修理
2023 令和5 保存会が「豊光丸」の櫓組み・提灯飾り・お囃子を実演(第4回倉出し)
2024 保存会が「豊光丸」の櫓組み(第5回倉出し)
2024 保存会会長が犬山北小学校の4年生社会科授業で犬山川祭をテーマに講義
2025 犬山北小学校の4年生が社会科授業で犬山川祭を独自に再現

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